[st-kaiwa1]体脂肪を下げるのに効果のある食事の取り方のポイントや注意点、

運動だけではなくて、食事面からの体脂肪を減らす方法は非常に重要です

体脂肪を下げる為にどのような考え方をすればよいか解説していきたいと思います[/st-kaiwa1]

 

あなたの体脂肪は今、何%ですか?

体脂肪は前から気になっているけど中々落とせない、落とす気が起きないという方は多いと思います。

体脂肪を落とすには、運動面、食事面の両面からのアプローチが必要になりますが、今回は食事面からのアプローチに焦点を当て、体脂肪を下げるための食事のとり方について解説していきます。

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体脂肪を下げるにどうしたらいいの?

 

体脂肪は文字通り体の中の脂肪のことを指しますが、食事から摂取された脂質や糖質がエネルギーとして使われなかった分が脂肪として蓄積されます。

この体脂肪を下げるにはどうしたらいいのでしょうか?

 

筋肉を維持・成長させて代謝を上げる

 

体脂肪を燃やそうと躍起になって有酸素運動や食事制限をする方がいます。

確かにこれらの方法でも体脂肪は燃焼されますが、同時に筋肉も減少しています。

筋肉が減少すると、それだけ代謝が低下し、脂肪を蓄えやすい体質になってしまいます。

ですので、体脂肪を効果的に下げたいのであれば、筋肉を付けることが大事になります。

筋肉を付けるには運動を行うことがまず大事になりますが、運動した体にタンパク質を与えることで、より筋肉が付きやすくなります。

筋肉が増えればそれだけ代謝も上がり、体脂肪の燃焼も促進されます。

タンパク質が多く含まれる食材としては、肉類や魚類があります。

肉というとどうしても太るイメージがありますが、脂質をカットして食べることで純粋なタンパク質を摂取でき、筋肉の維持成長につながります。

 

糖質・脂質の種類にこだわる

 

タンパク質とともに、糖質と脂質は三大栄養素と呼ばれます。

糖質・脂質はダイエットの敵と考えられがちですが、これらも摂取しないとエネルギーが枯渇してしまう恐れがありますので、適度に摂取すべきです。

そして、どんな糖質・脂質を摂取するかというのも大事なポイントになります。

GI

GI値別の食べ物

例えば、糖質(炭水化物)の場合、血糖値の上昇が緩やかな食材を選択して食べることをおすすめします。俗に言う低GIというものです。

血糖値の上昇が遅いと、インスリンという物質が分泌されにくくなり、それにより脂肪の蓄積を抑制することができます。

具体的には、玄米やオートミール、蕎麦、サツマイモを食べるようにしましょう。

また、脂質に関してはオリーブオイルやココナッツオイルを使用することをおすすめします。

これらの脂質は血液をサラサラにする効果があり、コレステロールを下げやすくなります。

 

PFCバランスを考える

PFCバランスを考える

PFCバランスを考える

体脂肪をため込まず、筋肉を増やして燃焼させやすくするためには、タンパク質を多くし、糖質と脂質の量をコントロールする必要があります。

三大栄養素の比率をPFCバランスといいます。

まず、1日の摂取カロリーを計算します。

基本的には、成人男性は2600カロリー、女性は2000カロリー程とされますが、最近ではアプリなどで簡単に計算することができますので、使ってみましょう。

まず、PFCのP、つまりタンパク質(Protein)については、体重×2gを摂取しましょう。

つまり、体重60Kgの人は120gのタンパク質を摂取するということになります。

タンパク質1gのカロリーは4カロリーです。

次に、脂質(Fat)については、摂取カロリーの20%にとどめるようにしましょう。

つまり、1日の摂取カロリーを2500カロリーとする場合、500カロリーを脂質から摂取します。脂質は1g9カロリーです。

そして、タンパク質と脂質の摂取量を出した後の残りカロリー分を糖質(Carbohydrate)から摂取しましょう。

 

まとめ

 

以上、体脂肪を落とすための食事方法について解説してきました。

食事をするだけで劇的に体脂肪が下がるということはありませんが、正しく食事を行うことで余計な体脂肪の増加を避け、筋肉を成長させることにより代謝をアップさせ、結果的に体脂肪の減少につながります。

今回解説した内容を参考にして、燃えやすい体にしていきましょう!

 

 

 

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