シックスパック
[st-kaiwa1]腹筋をきれいに割るために必要なこと、意識すべきことや、

腹筋をきれいに割るために必要なこと、意識すべきことを解説していきたいと思います[/st-kaiwa1]

 

割れた腹筋は多くの人のあこがれだと思います。

腹筋が6つに割れた状態、いわゆるシックスパックにするにはそれなりに努力をすることが大事ですが、正しい認識も持ち、正しいアプローチをすることで、手に入れることが可能です。

 

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腹筋を「割る」とは

 

腹筋が浮き出た状態を、腹筋が「割れている」と表現されますが、実は腹筋は最初から割れています。

人体解剖図や人体模型を見るとわかりますが、腹筋の縦のラインである腹直筋は、最初から6つに分かれています。

割れているのですが皮下脂肪が邪魔をして、見えない状態になっています。

腹筋が「割れて」見えるには、腹筋を鍛えることももちろん大事ですが、お腹周りの脂肪を落とすということを意識しないといけません。

 

数値として確認するには体脂肪を参考にするといいでしょう。

脂肪別男性の見た目

体脂肪別男性の見た目

体脂肪

体脂肪別女性の見た目

 

筋トレをしていると、脂肪はエネルギーとして燃焼し自然となくなっていくのですが、どの部位からなくなるというのはなかなかコントロールできません。

一般的に言われているのは、よく使われる部位から脂は落ちていくということです。全体的に平均して落ちていくということはありません。

落ちる順番として、

ふくらはぎ

の順番で自然に落ちてきます。

 

筆者の経験上の話

 

お恥ずかしい話、6パックに興味がなかった私は体脂肪が10%の時も6パックがでませんでした。

せいぜい腹直筋の上部の上の2パックが見えるか見えないかでした。

これは一つの失敗例として耳に入れていただきたいのですが、弱い部位の周りの脂肪は正直に落ちにくいです。

当時腹筋のワークアウトを嫌っていた私は、腹筋をすることがありませんでした。

なぜ嫌っていたかと言うと、普段の姿勢から来ています。

デスクワークが多い私は、猫背で腹筋に力を入れることが苦手だったのです。それが潜在的にでてしまい、腹筋を鍛えることがなかったのです。

上半身や下半身は筋がはっきりと見えているのに、下っ腹はなぜか少し浮き輪が残っている状態でした。

 

これに関しては別記事の方でも紹介していますのでご参照ください

 Kinsup!
Kinsup!
https://godssupplement.com/post-145/
筋トレで人生をハッピーに!

 

つまりもともと割れている状態でも体脂肪だけを意識しても、腹筋は割れません。

腹筋自体も強化し大きくしてあげないと、陰影のつく腹筋は手に入れられないということです。

 

腹筋を鍛える方法

 

腹筋を割るためには当然トレーニングもしっかり行わないといけません。

腹筋運動というと、何百回も何千回も行うイメージがありますが、実際のところ回数だけこなしただけでは意味がありません。

むしろ回数をこなしすぎても腹筋以外の部分を使ってしまい、腰を傷めたりしてしまう恐れもあります。

忘れてはならないのは、腹筋も筋肉であるということです。

当たり前のように聞こえますが、意外とこのことを忘れてしまっている人が多くいます。

筋肉を鍛えるには、しっかりと負荷を対象筋にかけ、疲労させるということが大事です。

ですので、回数にこだわらず、10回が限界となるようなトレーニング方法を取り入れるのが理想です。

例えば、代表的な腹筋トレーニングとしてレッグレイズという種目があります。

これは、足をまっすぐ伸ばして上げた状態から下におろし、地面すれすれのところでストップするというやり方をとります。

これにより腹直筋全体に負荷がしっかりとかかり、効果的に刺激を入れることができます。

また、これは意外かと思いますが、腹筋を割りたいのであれば、是非スクワットを行いましょう。

スクワットが有効な理由としては、スクワットを行うことにより男性ホルモンが分泌され、それにより筋肉全体が成長しやすくなり、しかも脂肪も燃焼されやすくなります。

筋肉を鍛え、脂肪を燃えやすくするという一石二鳥の効果を得ることができるスクワットは、是非取り入れたいところです。

 

有酸素運動を組み合わせる

 

腹筋を割るには、筋肉を鍛えて脂肪を減らすことが大事であると解説しました。

そこで、脂肪を落とすための作業が大事になります。

脂肪を直接的に落とすためには有酸素運動を行うのがベストになりますが、ただ闇雲に行えばいいというわけではなく、タイミングを意識して行うことをおすすめします。

有酸素運動を行い脂肪を燃やすには、体内にエネルギーが残っていない状態がベストです。

この状態においては、脂肪をエネルギーとして使おうとしますので、脂肪が燃えやすい状態になっています。

ですので、まず筋トレを行い、その後に有酸素運動を行うという流れを作ることで、効率的に脂肪を燃焼させることが可能になります。

 

「食事に気を付ける」

 

食事を意識しないと、せっかく鍛えた腹筋に脂肪が乗ってしまい、腹筋が割れて見えなくなってしまいます。

筋肉を育て、脂肪を燃焼させるにはタンパク質を多めに摂取することを意識してください。

タンパク質は筋肉の材料となる栄養素であり、筋肉量が増えると脂肪が燃焼されやすくなり、さらに脂肪がつきにくくなります。

糖質や脂質の摂取量を制限しつつ、タンパク質をしっかり摂取することにより脂肪も燃焼されやすくなります。

 

まとめ

 

腹筋を6つに割る方法について解説してきました。

腹筋を割るには高い意識と実践を重ねていくことが大事であり、

運動と食事の両輪をしっかりと回転させることが大事ですので、運動をしない日も気を抜くことはできません。

今回解説した内容を参考にして、カッコいい腹筋を目指しましょう!

 

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